ソウル地下鉄の乗り方:方向・乗り換え・出口・運行時間

初めてソウルの地下鉄に乗る人のためのステップガイド。方向の確認、改札、乗り換え、出口番号、始発・終電、急行、マナーまで。

1. 路線と方向を確認

路線ごとに番号と色があります(2号線は緑、4号線は水色)。ホームは方向別に分かれ、終着駅や次の駅(「○○方面」)が書かれているので、目的地方向のホームか確認してから入りましょう。

2号線は環状線で、内回り(時計回り)と外回り(反時計回り)があります。案内板の次の駅名で方向を選べば迷いません。

2. 改札と車内

改札の読み取り機にカードをタッチして入ります。1枚を複数人で使うことはできないので1人1枚です。車内では韓国語・英語(路線により中国語・日本語も)の放送と画面で次の駅を案内します。

車両両端の優先席とピンク色の妊婦席は空けておくのがマナー。通話は短く静かに、大きな荷物はドアの前をふさがないように置きましょう。

3. 乗り換え

乗り換え駅では、乗りたい路線の色と番号の案内に従います。大きな駅では5~10分歩くことも。各駅ページの「最速乗り換えドア」の号車・ドアに乗ると、降りてすぐ乗り換え階段に着きます。

9号線や京義・中央線など一部の路線には小さな駅を通過する急行(급행)があります。乗る前に車両の表示とホームの案内板で急行か各停か確認しましょう。

4. 出口を選ぶ

ソウルの地下鉄駅の出口には番号があり、大きな駅では10か所以上あります。改札を出る前に目的地に近い出口番号を確認しましょう。間違えると大通りを渡るのに大回りすることも。

韓国ではNAVER地図とカカオマップが出口番号と徒歩案内に最も正確です。Googleマップは乗換案内はできますが徒歩案内が限られます。各駅ページでも出口をタップすると地図で位置を確認できます。

5. 運行時間と終電

ほとんどの路線は朝5時半ごろから深夜0時ごろまで運行しています。終電は路線・方向・駅によって異なり、週末・祝日は本数が減るので、夜遅くなるときは地図アプリで終電を必ず確認しましょう。

朝(7~9時)と夕方(18~20時)のラッシュはとても混みます。大きなスーツケースがある場合は避けるのがおすすめです。

関連する駅

公式情報

2026年11月3日時点の情報です。運賃や時刻は変わることがあるため、下の公式情報もご確認ください。

K-Sub アプリを入手

リアルタイム列車到着、降車駅アラーム、出口マップ、乗り換えのコツをスマホで。無料・日本語/英語/中国語/韓国語対応。

リリースまではブラウザで全機能を無料で使えます。